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2014年2月11日火曜日

sagittal coma flare

 昨年秋にニコンからNoct-Nikkorの再来と言われるAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gが発売されましたね。ニコンの標準レンズはその他、Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D, Ai AF 50mm f/1.8D, AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G, AF-S Nikkor 50mm f/1.8G, Ai Nikkor 50mm f/1.4S,  そして今回使用したAi Nikkor 50mm f/1.2Sと実に7本もの豪華ラインナップになっています。伝説のレンズAi Noct-Nikkor 58mm f/1.2はAi Nikkor 50mm f/1.2Sと同様変形ガウスタイプ6群7枚構成でありながら3倍の値段でした。熟練した職人さんが研磨して作った非球面レンズを採用し、組立後に専用の検査装置で収差の管理をしていたとの事です。いつかは手に入れてみたいレンズですね。そんなNoct-Nikkorに思いを馳せながらサジタルコマフレアの作例をアップしてみます。画面右下のタクシーやバスのテールランプをご覧下さい。鳥の羽根を広げたような形のフレアが出ています。
 ちなみに撮影場所は盛岡市菜園のカワトクデパートです。Nikon F2, Ai Nikkor 50mm f/1.2S, 絞り開放、1/60sec, Neopan 400 Prest

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